2015年11月18日水曜日

第四回 CREATORS COLLECTION BOX 参加します

D-280 the 3rd edition が完成しました。

11月21日(SLT0:00 から)発売します。




ボディの裏板がカーブしているのは、アコギとして正しいのです。
これをみつみんが、ものすごい苦労して作ってくれました。
ただのメッシュではありません。曲がったところに普通にテクスを貼れるのです。
ボディ全体のなめらかなカーブはプリムでは絶対表現できないところです。
メッシュが非常に細かく、LIが高くなっていますので、REZには向きません。
本物の寸法と同じになるように何度もやり直してもらってますので、これを超えるものは他からは出てこないでしょう。

私が作ったところはヘッド、ネック、ヒールのセット(新規)。
指板、フレット、ナットはJ-450のものを改造。
弦、サドルは流用。
内部のブレイシング類(音とスクリプトが入っている心臓部)はD-250から移植。
スクリプトとコード音を全面的に作り直し、以前は一つのプリムとスクリで全て鳴らしていたものを分散させました。
そのおかげでベーシックHUDだけで54音追加でき、合計120音をHUDを切り替えることなく使えます。
コード類と単音類が別々に鳴りますので重ねることができます。
以前のように、メロディを弾いたら直前のコードがすぐ消えるということがなく、本物と同じように自然にLet Ringします。
そのぶん、調和する音を知って鳴らさないと不協和音も出ます。

また、追加機能として、60BPM(120BPMとしても使える)の6弦ミュート音のリズムループ。
キーボードのPageUp,PageDownで2種類のミュートができます。
UPが爪でチャっと鳴らしながら他の音を止めるミュート。
DOWNが掌でボンと全部の弦を押さえるミュートです。
キーボードを使うとカメラを前から見る位置にしていたら、デフォルトの後追いカメラに戻ってしまい、アバターは後ろを向きます。
これを前から見るように固定するために、HUDにタッチでオンオフできる固定カメラを装備しています。

他、付属品として、最初から専用HUDキットをつけました。
基本HUDのボタンが多すぎるので、そのままでは難しいです。
HUDを自作することを前提に考えてください。
作例が一つ入っています。この作例だけでも鳴らしていて気持ちいいいです。
自作のご相談は演奏室兼バーで受け付けます。

単音グループの仲間として、60BPMのアルペジオもついています。
コード12種類とGからCへハンマリングプリングをやってGに戻るパターン一つ。
これだけでも歌えます。

ピックガードは長押しでテクス変更できます。
また、リンク部分を編集にして、ピックガードのコンテンツにご自分のテクスを入れると、それだけでダイアログに反映されて選べるようになります。

これを初代とセカンドエディションをお持ちの方は、保証書で無料で受け取ることができます!



それでは、CCB、よろしくお願いします~。





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